病院や針治療をしても治らない東京でジストニア治療院をお探しの方へ。
ジストニアに悩み東京で治療院や病院をお探しのあなたへ。

まず、初めに石井堂クリニカルオフィスのHPをご覧頂き本当にありがとうございます。
この記事を読まれているという事は、病院で【ジストニア】と診断され3ヶ月に1度ボツリヌス毒素注射をしているが改善しない。または薬を服用しているが改善しない方だと思います。
病院に行っても改善されず、医師からも『ジストニアは完治が難しい』と言われると不安になりますよね?
私たち石井堂クリニカルオフィスの施術者は、研究会や医学本、またジストニアで悩む多くの患者様と日々向き合う事で、ジストニアを克服するための方法を熟知しています。
私たちの治療院には
- 男子サッカー日本代表選手
- 一軍プロ野球選手
- ツアープロゴルファー
- プロダーツプレイヤー
- 陸上日本代表選手
- 紅白歌合戦出場歌手
- 日本レコード大賞受賞歌手
などイップスやジストニアと診断された多くのトップアスリートやトップアーティストの方が来院されています。
その様な経緯もあり、令和2年に【不調が消え去る脳バランス体操】という本を株式会社KADOKAWAから出版させて頂きこの本でもジストニアを克服するための方法を簡易的にですが触れさせて頂いております。

そんな私たちが、ジストニアの克服する為に必要な事をこの記事にまとめました。
この記事では
- ジストニアの病態
- ジストニアの症状
- 病院でのジストニア治療
- なぜ病院での治療でジストニアが治らない人もいるのか
- 病院で治らなかったジストニアを克服した人が行った治療法
を解説しています。
長年ジストニアで苦しみ、もう治らないのではないかと不安に思われているのであれば、安心してください。
ジストニアは正しい知識と正しい治療を行えば改善します。
この記事を読む事であなたのジストニアを克服するための糸口が見つかれば幸いです。

ジストニアの病態とは
ジストニアとは自分の意思で体を動かそうとしていないのに動いてしまう(不随意運動)状態です。
例えば
- 首が勝手に右を向いてしまう
- 文字を書こうとすると手に力が入りすぎてしまう
- 目を開けていられない
- 呂律が回らない
- 声が裏返ってしまう
- 階段を上手く降りれない
など常に症状が出る場合もあれば、ある特定の条件になると症状が出てしまう場合もあります。
原因として考えられているのが
- 遺伝子異常による遺伝性ジストニア。
- 繰り返し同じ作業を繰り返すことによる動作特異性(どうさとくいせい)ジストニア。
- 内服薬が誘因となる薬剤性ジストニア。
- ストレスが誘因となる心因性ジストニア。
などがありますが現代医学でははっきりとした原因は不明とされている場合が多いのが現状です。
ジストニアは様々な症状があります。あなたはどの症状が当てはまりますか?
ジストニアは発症した部位により症状が異なります。
それぞれの症状の特徴をお伝えします。
痙性斜頸(首のジストニア)

- 首が右(左)を向いてしまう
- 肩が上がってしまう
- 肩首が突っ張る
- 本を読んでいる時のみ首が動いてしまう
- テレビを見ている時のみ首が動いてしまう
- 歩行時に首が動いてしまう
- 人と話している時に首が動いてしまう
などの症状があります。
発症は中年期が最も多く、要因としては、長時間ストレスがかかる環境での首や肩に負担がかかる姿勢を取ることがあげられますが、原因不明の場合が多い。
発症後、数ヶ月から数年は進行するが、その後は進行は止まる場合がほとんどです。
痙性書痙(手・腕のジストニア)

- 腕・手・指に力が入りすぎる
- 筆圧が強くなる
- ペンを持つと手が震える
- ペンを持つと力が入りすぎる
- 円形の文字がかけない『あ・め・の等』
- 提出する書類になると症状が出る
- 人が見ていると症状が出る
他にも書字以外の症状として
- パソコンのタイピングが出来ない
- 本をめくれない
- レジで小銭を掴めない
- 靴紐が結べない
- 痙攣している
などの症状があります。
精密な手作業、筆記量が多い、筆圧が強い、または筆記量が一時的に著しくました際の発症例が多く、一度発症すると作業を控えても症状が無くなることは少なく、逆に無理に字を書き続ければ悪化する傾向があります。
また対側の手に変える方法を使う場合もあるが、約半数ではいずれ対側も痙性書痙になると考えられています。
眼瞼痙攣(眼瞼部のジストニア)

- まばたきが多くなる
- 目を開けていられない
- 目をつぶった方が楽
- 外を歩くと目を閉じてしまう
- 目がゴロゴロする
- まぶたが垂れる
- 下を向いていたい
- 光が眩しい
などの症状があります。
また症状が重くなると、常に目を閉じている状態となり日常生活を送ることが困難になります。
発症年齢は50歳代が最も多いが、若年・高年でも発症し、女性に多く見られます。
顎・口・舌ジストニア

- 口を開けられない
- 口を閉じれない
- 歯ぎしりをする
- 舌が口の外に出る
- 舌が上に巻き込まれる
- 舌の片側だけ持ち上がる
- 呂律(ろれつ)が回らない
などの症状があります。
また楽器奏者にこの症状は多く、楽器を吹く時の口が上手く動かない、異常に口周りの筋肉が緊張してしまうなどの症状があります。
マウスピースを装着する事で症状が緩和される場合もあります。
発声障害(声が出ない・声が詰まる等)

- 声が震える
- 声が出ない
- 声が途切れる
- 締め付けられるような声を出す
- サ行・ハ行を含む声が出しずらい
- 電話の時のみ症状がでる
- 人と話す時のみ声が出る
- 歌う時に高い声が出ない
- 歌う時に低い声が出ない
- メロディーにのせて歌う事が出来ない
などの症状があります。
20~30歳代の女性に多く、無意識に出る笑い声や、突然の悲鳴などは症状が出ない事が多くあります。
精神的ストレスがかかる場合に多く発症し、患者は「気流が声にならない」「声のクラッチがかからない」「ギヤがとぶ」と表現する事があります。
下肢ジストニア(下半身のジストニア)

- 足の指がピクピク動く
- 足首が勝手に動く
- ふくらはぎが突っ張る
- 太ももが突っ張る
- 歩く時に思うように足が動かない
- 走る時に思うように足が動かない
- 階段を昇る(降りる)時に思うように足が動かない
などの症状があります。
発症年齢は10歳以下と他のジストニアに比べて低く、10歳以下で発症した下肢のジストニアは日内変動(日によって症状が変わる)や睡眠により症状が軽減する場合があります。
また成人以降の下肢のジストニアのほとんどは薬剤性ジストニア(中枢神経に対する薬を服用することにより起こるジストニア)や職業性ジストニアの場合が多く。
職業性ジストニアでは『長距離ランナー』『ドラマー』『自転車競技者』などの足を使う事が多い職業で発症します。
病院でのジストニア治療
ジストニアの治療法は全身性や局所性など、患者様により異なります。
それぞれの病態に合わせた治療法が選択されます。
内服療法
内服薬療法は全身性ジストニア、局所性ジストニアでボツリヌス毒素治療で効果が不十分な場合に行われます。
有効率の低さや副作用があるので補佐的な役割で処方される場合がほとんどです。
ただし小児のジストニアでは有効性が認められているとの報告もあり、内服療法のみで治療を行う場合もあります。
ボツリヌス治療(注射)
ボツリヌス治療とは、ジストニアの原因となっている筋肉に注射をし、筋肉を弛緩させる効果があります。またジストニア治療の第一選択とされる場合がほとんどです。
保険適用は痙性斜頸(首のジストニア)、眼瞼痙攣(眼瞼部のジストニア)に限られますが、海外では口顎部ジストニア(口のジストニア)、痙攣性発声障害(声が詰まる、声が出ない等)、上肢ジストニア(腕のジストない)で有効性が認めれているとの報告もあります。
手術
ボツリヌス治療や内服療法で効果が認められない場合に選択される場合があります。
ただしジストニアを発症してから長期間経過している場合や、全身の栄養状態が極めて悪化している場合は有効性は低くなります。
このように病院では大きく分類して3つの方法で治療を行います。
そして病院での治療が必要なジストニアもあります。
病院への受診が必要なジストニア
先ほど説明したようにジストニアにも色々な種類があります。その中でも器質的な異常のあるジストニア(脳出血の後遺症、先天性、脳炎にともなうジストニアなど)は病院への受診が必要となります。
病院で検査をしてCTやMRIでは特に脳に異常はない。
しかし、体が勝手に動く、筋肉がこわばるなどの症状をお持ちの方が当院に来院されると、約6割程の患者様の問診票の記入用紙に、今までどこの病院に受診し、どの様な診断名を受けましたか?またどの様な治療を受けましたか?という質問の回答に「ジストニアと診断され、薬やボトックス注射をしている。」と記入されています。
その方々が、なぜ私どもの施術を通じて、良くなって行くのか?その答えは、この記事を最後までお読みいただけますとご理解頂けると思います。
それではここから病院(西洋医学)とは違った方法でジストニア克服までの道筋を説明していきますので、最後までお読みください。
ジストニアの診察方法
まずは異常運動(首が勝手に動く、腕に力が入りすぎている等)を観察します。
そしてその状態がどのような条件で出現するか、どのような刺激で出現するかを分析します。
実際の例として
- 人と話す時に首が右を向いてしまう
- 文字を書く時に筆圧が強くなりすぎてしまう
- 階段昇降時に足が前に出てこない
- 楽器演奏時に指が固まる
- 観客の前で歌うと声が裏返る
このように常にジストニアの症状が出ていない場合は、ビデオ記録をして持参してもらえると診察の参考になります。
臨床でジストニア患者の方を長年診た結果確信した。ジストニアの原因とは
ジストニアを克服するためには、ジストニアについて理解する必要があります。
そもそもなぜジストニアとなってしまったのか?
一言で説明すると脳がある条件によって不安定になっているからです。
あなたも緊張する場面になると体がいつも通り動かなくなった経験はないでしょうか?
その状態こそジストニアに関係しているのです。
脳というのは体を動かす命令を送る役割、物事を考える役割、過去の出来事を記憶する役割、未来を予想する役割など様々な役割があります。
そして脳は全ての役割が密接に関係して働いています。
例えば、過去の辛い出来事を思い出すと涙が出る。将来のことを考え不安になると心臓がバクバクする。目の前に怖い人がいると体が固まる。
このように頭で考えたことや目の前の出来事に対して体は何らかの変化が出ます。それはある刺激により脳のバランスが乱れ不安定になっているからです。
ジストニアとはまさに、ある刺激により脳のバランスが乱れ不安定になっている状態です。
人と話そうとすると症状が出る
仕事がある日は症状が出る
階段になると症状が出る
文字を書こうとペンを持つと症状が出る
など、これらはジストニアの特徴の一つと言えます。
また脳は学習能力があり、一度でも脳のバランスが乱れ不安定になってしまうと、その状態を無意識に学習し記憶します。
そのため普段は脳のバランスを乱す刺激がなくとも、無意識に学習し記憶した情報が常に脳のバランスを乱し、常にジストニアの症状が出現する場合もあります。
まとめると
ある刺激で脳のバランスが乱れる
↓
脳のバランスが乱れた為に脳から筋肉へ正しい命令が伝わらなくなる
↓
一度でもその状態になると脳が無意識に学習し記憶する
↓
無意識の記憶が脳のバランスを乱す刺激となり、特定の条件(人と話す時、文字を書く時など)以外でもジストニアの症状が出る場合がある。
ここまででジストニアと脳への刺激(ストレス)が関係が深いとご理解して頂けたかと思います。
病院に行っても治らないジストニアがなぜ石井堂では克服できるのか?
その理由は心と体と脳の関係性に着目した施術を行っているからです。
病院ではジストニアは筋肉の異常収縮(勝手に筋肉に力が入る)が原因と考え、構造的な治療(筋肉を弛緩させる注射をする等)を行っています。
もちろん構造的に原因を追求して治療することもとても大切です。
しかし長年ジストニアの患者様を施術してきた事で、心と体と脳を切り離してはジストニアは克服出来ないと確信しています。
心身相関という言葉があるように心と体と脳は互いに関係し合っています。
石井堂では心身相関を軸にジストニアを追求しています。
その為、体を使った検査をする事で、脳の状態を正確に把握することが出来ます。
例えば、目の前に怖い人がいたら無意識に体は緊張してくると思います。この原理を応用することで、様々な刺激を体に入れることで、脳の状態を正確に把握できるのです。
そして、体を使った検査をして、脳の働きに異常がある部分を、メンタルの調整を施した後、再チェックすると異常が正常になる事も臨床を通じて間違いのない事実だと思っております。
反対に、メンタルの異常がある場合、例えば不安感がある時に不安感を0〜10で数値化すると『8』と答えられた方も、体の調整をするするだけで不安感の数値が『4』と下がることもあります。
この様に、心と体と脳には関係性があり、しっかりと検査をする事で、どこに異常があり、どの部分の機能が影響を受けてジストニアに繋がっているのか?を正確に特定することが出来ます。
脳の状態を正確に特定することが出来るからこそ、物理的な刺激を入れれば克服出来るのか?または認知的な刺激を入れれば克服出来るのか?を判断することが出来、一人一人にあった適切な刺激を入れ、脳を安定させる事でジストニアを克服することが出来るのです。
具体的に痙性斜頸(首のジストニア)を克服した方を例にジストニアの治療の流れを説明していきます。
まず、当院で最も大切にしているのは問診です。
あなたがなぜジストニアになったと思うのか?どうすれば治ると思うのか?こういったところにもジストニアの引き金になる要素が隠れている場合があります。
なので当院では、問診票5枚を記入して頂いた後に、約30分間質問させて頂きます。
その後、脳の働きを検査します。
例えば、小脳といって、体の動きを調整してくれる部位があります。
この部位が正しく働いていないと、体の動きの調整が正しく出来ないので、10%の力を入れようと思っても、100%の力を入れてしまう状態になります。
このようにどの部位が正しく働いていないのかを検査することにより、どのような刺激を入れると脳が安定し、ジストニアを克服することが出来るの把握することが出来ます。
※上記の例は一例であり、小脳(筋肉の運動プログラミングや緻密な運動を司っている脳の部分)の働きの検査でも場合によっては10種類以上検査致しますし、その他、前庭器官(平衡感覚など)、脳神経系、各関節の可動域や筋力テストなど、患者様の症状に応じてどこの働きに異常があるのか?条件に対して反応して症状がでる条件反射のみの症状なのか?などを明確にしていきます。
脳の働きを検査している動画があるのでご覧ください。
脳の働きを安定させるために、体から脳への刺激はいくつも当院では用意しておりますが、一つだけ漫画を使いながら説明させて頂きます。

引用元:アクティベータ・ネットワークジャパン
石井堂は、アクティベータメソッドを開発したアクティベータインターナショナルが日本で唯一公認している団体であるアクティベータネットワークジャパンの筆記試験及び実技試験に合格した施術者が施術致します。
また、アクティベータメソッドはとてもソフトな刺激なため、子供や高齢者、妊婦の方まで施術できます。
認知的な刺激で脳を安定させる事でジストニアを克服出来る
ジストニアの原因でも説明させて頂きましたが、ジストニアとはある刺激で脳が不安定になっている状態です。
その刺激とは、メンタル面に関係している場合もあります。
例えば、人と話す時に首が右を向いてしまう状態になるのは、無意識に脳が人と話すことに対して過敏になっていると言えます。
なぜ、人と話す事で脳が過敏になるのか?
その事を追求し、無意識に作られた脳の状態を紐解いていく事で脳は安定を取り戻し、ジストニアを克服することが出来ます。
石井堂の施術では、患者様の無意識レベルの学習記憶を切り替える施術を行います。
分かりやすい絵本があるのでこちらもご覧ください。

引用元:ライフコンパスアカデミー
ジストニアを克服した患者様の体験談一部紹介
石井堂でジストニアを克服した方から頂いた声を一部ですが紹介するのでご覧ください。
ジストニア(痙性斜頸)、うつ病、パニック障害、喉のつまり、息苦しさ、不眠症にお悩みの患者様からの体験談パート1
医師の仕事を休職し日常生活を送れないほど辛い症状で悩まれていましたが、早い段階でお薬の断薬ができて、今では仕事(クリニック)に復帰することもできるようになったと言っていただけました。
とても嬉しいご感想です。
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
ジストニア(痙性斜頸)、うつ病、パニック障害、喉のつまり、息苦しさ、不眠症にお悩みの患者様からの体験談パート2
第1回目の患者様の声を頂いた方からその後の経過に変化があったので改めて動画を撮らせて頂きました。
医師としての立場からの見解もいただきましたのでご覧ください。
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
ジストニア(痙性斜頸)と診断された40代女性の症状変化動画
とても量の多い注射をしても後ろに引っ張られるという症状(頸部ジストニア)が改善しないとの事で当院を受診して頂きました。
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
痙性斜頸(頸部ジストニア)と病院で診断された20代女性の改善動画
病院で手術か注射かを勧められどちらも受けたくないとの事で当院を受診していただきました。
約1ヶ月半後には症状が改善傾向にありましたので、施術後の変化を撮影させていただきました。
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
フォーカルジストニア(手のジストニア)と病院で診断されたヴァイオリニストの症状変化動画
指が思うように動かなくなったとのことで、当院にご来院いただきました。
4回目の施術で指が楽に動かせるようになったので、施術後の変化を撮影させていただきました。
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
24年前から書痙に悩む男性の2回目の施術時変化動画
「腕の動きが全然違いますね。早く動かせるようになりました。」と仰って頂き実際の字もとても良い変化が起きました。
続けて施術してさらに改善を目指していきます。
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
頚部ジストニア(痙性斜頸)にお悩みの患者様の施術ビフォーアフター動画
頚部ジストニア痙性斜頸と病院で診断され、改善しないとのことで新幹線で片道2時間30分かけて毎週当院へ受診して頂きました。
約8回程の施術で大分改善し一旦卒業となりました。
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
手の局所性ジストニアにお悩みの患者様の施術ビフォーアフター動画
病院でジストニアと診断され、投薬治療と注射を打っても症状が改善しないとのことで当院を受診して頂きました。
その際のビフォーアフター動画になります。
ご通院の検討材料にして頂けますと幸いです。
フォーカルジストニア(ピアノ)にお悩みの患者様の施術ビフォーアフター動画
ピアノのフォーカルジストニアと診断され薬の服用と注射をしても効果がなかったとのことで当院へ受診して頂きました。
約5回程の施術で明らかな効果を実感して頂きました。
今後も継続させて頂きます。
ご通院の検討材料にして頂けますと幸いです。
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
眼瞼痙攣にお悩みの患者様の初回施術ビフォーアフター動画
3年前に眼科を受診されてドライアイと診断、目薬をさしても改善しないとの事で大学病院の脳神経内科で眼瞼痙攣(目の局所性ジストニア)と診断された女性にご来院いただきました。
投薬治療、鍼灸治療、気功など様々な標準医療や民間療法を試しても改善しないとの事で当院のHPをご覧頂きご来院頂きました。
初回施術で初めて施術で症状の変化が出たとの事で大変嬉しく思います。
しっかりと改善のするためには継続的な施術が必要になりますのでしっかりと診させて頂きます。
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
頸部ジストニア(痙性斜頸)にお悩みの患者様の施術ビフォーアフター動画
3年前に痙性斜頸を病院で診断された後、頭蓋骨に穴を空けて脳を焼く手術をしても改善されないという事で当院に受診して頂きました。
遠方なので飛行機で東京に来て頂きホテルに滞在して頂き4日間施術させて頂きました。
施術後は「引っ張られないで正面を向けるのは久しぶり(3年ぶり)」と仰って頂き大変嬉しく思います。
本来なら完治するまで継続施術をしたいと思いましたが、とても遠方なので継続が難しいとのことでしたので自宅でできるリハビリ等をアドバイスさせて頂きました。
※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
病院に行っても改善しないジストニア。石井堂にお任せ下さい。
最後までお読み頂きありがとうございました。
私どもは、治らない患者様がいる時は、なぜ?治らないのか?
同じ様な症状で克服できている人はいるのに、なぜ治らない人がいるのか?を絶えず追求しながら臨床を通じ研究しております。
そこで今お伝えできる事は、「病院のCTやMRIなどの器質的な異常のない心因性のジストニアは治るもの」という事です。
今まで病院で治らなかった経験や、インターネットで『ジストニアは完治しない』という情報をみて「もう治らないんじゃなないか。」と思われている方も少なからずいらっしゃると思います。
しかし、それは原因を追求してないからです。
是非、あなたの辛いジストニア克服に私どもをご利用して頂けますと幸いです。
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メディア実績
地上波テレビ番組に出演させて頂き、石井堂クリニカルオフィスで提供しております脳バランス整体についてお話しさせて頂きました。
録画動画がございますのでご覧頂けますと幸いです。
全国雑誌『からだにいいこと』に取材して頂き、自律神経失調症や不眠症、更年期障害に解決方法を3ページに渡って掲載して頂きました。
読売新聞朝刊に当院が出版した『不調が消え去る脳バランス体操(KADOKAWA)』を掲載して頂きました。
Yahoo!ニュースにイップスの克服方法について取り上げて頂きました。
モーニング娘初代メンバー石黒彩さんに取材をして頂き雑誌に掲載して頂きました。
