専門家が教える字が書けないイップス・書痙の自分で克服できる解決法

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字が書けないイップスにお悩みのあなたへ。

  • 人前で手が震える。
  • 手のこわばりによって字が上手く書けない。
  • 人に見られると字が書けない。
  • 緊張すると手が震えて字が書けない。
  • 病院でジストニア(書痙)と診断された。

この様な症状でお悩みなのではないでしょうか。

今まで書けた文字が突然書けなくなるなんて、とても不安になりますよね。

この記事を読むことによって、字が書けないイップスの原因とメカニズム、自分でできる解決方法それから実際に私たちが治療した克服例を知る事ができます。

私たちは、プロゴルファー、1軍プロ野球選手、男子サッカー日本代表選手、プロダーツプレイヤー、プロの音楽家などのイップス・職業性ジストニアの治療に携わっているイップス治療の専門家です。

その経験を活かし、イップスの情報をシェアする事によって、辛いあなたのイップスが克服できる事を心から願っております。

イップス 字が書けない

イップス 字が書けない

当サイトの執筆・監修者

【執筆・監修】石井 克昇

石井堂グルーブ代表 石井克昇

石井堂クリニカルオフィス代田橋院/石井堂街の接骨院 院長 石井克昇

【執筆・監修】吉住 琢也

六本木石井堂整骨院 院長 吉住琢也

石井堂クリニカルオフィス六本木院/六本木石井堂整骨院 院長 吉住琢也

  • ANJ認定アクティベータメソッド認定
  • 厚生労働大臣認定柔道整復師免許(国家資格)
  • 厚生労働大臣認定鍼灸師免許(国家資格)
  • LCA認定PCRT(心身条件反射療法)シルバー認定
  • 石井堂クリニカルオフィス六本木院/六本木石井堂整骨院 院長
  • 1軍プロ野球選手、歌手、声優、音楽家などのトップアスリート、トップアーティストの施術も行っている。

字が書けないイップスは書痙と言われている。

字が書けないイップス症状を、医学的に書痙または、ジストニアとよばれる場合があります。

ジストニアとは、日本脳神経外科学会では下記の様に述べています。

ジストニアという病気は、筋肉の緊張の異常によって様々な不随意運動や肢位、姿勢の異常が生じる状態をいいます。ジストニアには、全身の筋肉が異常に動いてしまう全身性ジストニアと、局所のみの筋緊張の異常による局所ジストニアに大別されます。症状は筋肉の異常収縮によるものですが、筋緊張を調節している大脳基底核という部分の働きの異常によっておこると考えられています。

局所ジストニアでは、目のまわりの筋肉が異常収縮して目が開けられなくなる眼瞼けいれん、首の筋肉の異常によって首が曲がってしまう頚部ジストニア(痙性斜頸とも呼ばれる)などがあります。書字や楽器演奏などきまった動作時だけ症状がでて動作が妨げられるものを、動作特異性ジストニアと呼び、書痙の多くがこれに含まれます。これらは特定の職種に生じる傾向があり職業性ジストニアとも言われています。

引用:脳神経外科疾患情報ページ (社)日本脳神経外科学会 ジストニア

また、イップスの事をウィキペディアでは下記の様に述べています。

イップス (yips) は、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、突然自分の思い通りのプレー(動き)や意識が出来なくなる症状のことである。本来はゴルフの分野で用いられ始めた言葉だが、現在ではスポーツ全般で使われるようになっている。

引用:ウィキペディア イップス

書痙は何科を受診すれば良い?

まず、ジストニアは大きく2つに分けられます。

  1. 器質的に原因があるもの
  2. 器質的に原因がないもの

脳血管障害による2次的なジストニアや脳炎によるジストニア、その他先天性代謝異常によるジストニアの場合、病院(脳神経外科)のが専門になります。

しかし、本態性ジストニアといって、脳を検査しても、器質的な原因がない場合のジストニアですと、絶対的に誰にも効く100パーセントの万能な治療法は存在しません。

しかし下記の原因とメカニズムで説明しますが、本態性ジストニアの場合、ストレスとの関係がとても強い可能性があります。

その場合は、ストレスに対して正しく処置が出来、それに加えて脳と神経と筋肉の関係性を認識した治療院などの民間療法の方が望ましい可能性があります。

字が書けないイップス(書痙・ジストニア)の原因とメカニズム

イップスやジストニアは、一言で言うと、脳が異常な命令を筋肉へ出している状態です。

なぜ脳が異常な命令を出してしまうかと言うと、脳がある一定の条件に過敏に反応しているからです。

ある条件とは、一人ひとり異なります。例えば、

  • 人に見られている時
  • 履歴書を書くとき
  • 受験勉強をしているとき
  • ボールペンで文字を書くとき
  • 職場で書き物をするとき

など、様々です。

これらの条件に脳が勝手に過敏に反応してしまい、脳の働きが不安定となり、脳が筋肉へ異常な命令を出してしまい、字が書けなくなると言うメカニズムです。

自分でできる!字が書けないイップス(書痙・ジストニア)の解決方法

メカニズムで、イップス・ジストニアは脳がある条件に過敏に反応し、脳から筋肉へ異常な命令が出ている状態と説明しました。

では、どうすれば解決できるのかを説明します。

解決方法は、ある条件に脳が過敏に反応してしまうので、それを過敏に反応しないように脳を教育します。

勝手に過敏に反応する脳を反応させない様にする手順として、

  1. ある条件とは何か?を特定する
  2. ある条件に反応した際のご自身の感情を把握する
  3. その感情を湧かせるご自身の心の構造を把握する

となります。

下記の保育士の書痙の方を例に症状を克服するまでの手順を説明します。

例:保育士、親に渡す日記に書き物をしようとすると、手がこわばり書けない。でもクレオンなどで絵を書く事はできる。ボールペンで文字を書くときが駄目。しかし家だとある程度書ける。仕事中が症状が著しい。

ある条件

  • 職場
  • ボールペンで日記を書く

この条件に脳が反応している事がわかります。

感情

  • 義務→日記を書かなければならない。
  • 恐怖・逃避→日記を書く事自体。

がこの保育士の方の感情です。

感情を湧かせる心の構造(背景)

まず、人間の感情とは、価値観や信念があるから湧くと言われています。

  • 価値観とは、人間が理屈抜きに求めるもの。
  • 信念とは、「〜すべき。〜しなければならない。」という人間のもつルール。

この価値観や信念の理想と現実のギャップによって感情が湧きます。

保育士の例の場合、義務と恐怖・逃避と言う感情がありました。

その背景には、

  • 義務の背景→結婚し、本当は仕事を辞めたい自分がいる。けれども結婚する相手の給料が多くはないので、自分は仕事をしなければならない。
  • 恐怖・逃避の背景→字が書けないなんて自分のプライドが許せない。恥ずべき事だ。

などが隠されている場合があります。

ご自身の感情の背景にどんな価値観や信念があり、その期待と現実のギャップを認識する事をしてみましょう。

下記に字の書けないイップスに繋がりそうな感情・価値観・信念を列記しますので、参考にしてご自身に向き合ってみてください。

【感情

1、意欲・・・頑張る、一生懸命、達成、楽しみ

2、義務・・・しなければならない、やるべき、責任、務め、義理

3、期待・・・期待、可能性、当てにする、心待ちにする結果

4、喜び・・・満足、うれしい、楽しみ、達成感

5、連帯感・・・一体感、仲間意識、絆、チームワーク、団結

6、優越感・・・比べて優れている、満足、喜び

7、恐怖・・・怖い、恐い、嫌だな、不安、不満、納得できない

8、逃避・・・逃げたい、避けたい、一緒にいたくない、話したくない

9、劣等・・・他人より劣っている、過去の自分より劣っている、自分を卑下する、反省

【価値観(無意識に求めている事)】

1、安心・安定を求める。

2、新しい刺激や変化を求め挑戦したい。

3、自分の存在意義を満たし、特別感や重要感を満たしたい。

4、周囲との繋がりや愛情が欲しい。

5、さらに成長をしたい。

6、貢献したい。

【信念(〜するべき、〜であるべき)】

1、自尊心・・・自分を誇りに思うべき。プライドを持つべき。

2、自立心・・・自立するべき。

3、犠牲心・・・犠牲になるべき。我慢すべき。

4、利己心・・・他人を犠牲にしても自分の利益を守るべき。

5、警戒心・・・警戒すべき。気をつけるべき。

6、執着心・・・良くも悪くもこだわりを持つべき。

7、慈悲心・・・困っている人に手を差し伸べてあげるべき。助けるべき。

8、復讐心・・・やられたらやり返すべき。納得いかない。しっぺ返しするべき。負い目を感じるべき。

9、虚栄心・・・自分を良く見せるべき。実際よりも大きく見せるべき。

10、猜疑心・・・人には疑いを持つべき。自分のスキルや考え方を疑うべき。

11、団結心・・・仲間と協力するべき。

12、探求心・・・物事を追求するべき。追い求めるべき。

13、競争心・・・競うべき。負けてはならない。絶対に勝つべき。

14、忠誠心・・・尊敬する人に従うべき。

15、信仰心・・・大切にするべき。こうでなければならない。こうしなければならない。

16、自省心・・・反省するべき。

実際に字が書けないイップス(書痙・ジストニア)を克服した3名の例

上記で自分で克服する方法を説明しましたが、中々ご自身に向き合う事は難しいと感じたかもしれません。

そこで、当院へご相談された患者様の克服例を載せますので、ご自身にも当てはまるものがないか参考にお読みください。

過度な緊張によって、手が震える、字が書けないと訴える患者様の克服例

5年程前から、段々と酷くなり、人に見られている時は緊張し字が書けなくなったために、緊張する場面を避ける様になった患者様です。

字の書けないイップス(書痙)の背景には、

  • 猜疑心(信念)→約5年前に会社の役員になったが人としてそれだけの能力があるのか?という疑問。
  • 存在感・重要感・特別感(価値観)→同じ会社の役員との関係性で、自分は必要ないんじゃないかと思う様な事がある。
  • 犠牲心(信念)→発言を我慢している。発言したい時にできない。社長が凄く話す人で話す隙がなく、自分が悶々とする。社長と自分以外の役員でどんどん仕事を進めていて、自分が入り込めない。諦めている自分もいるけど、諦めきれない自分もいる。本当はもっと大きなプロジェクトの仕事をしたいが理想と現実のギャップがある。

これらが関わっていました。本人が意識に引き上げ、それが原因だと認識した事によって、徐々に脳が安定していき、書痙を克服しました。

人に見られると手のこわばり字がうまく書けない患者様の克服例

約20年程書痙に悩む患者様。

字がうまく書けないイップス(書痙・ジストニア)に繋がる背景として、

  • 信仰心(信念)→会社なので、仕事には真面目に取り組むべき。しかし、会社のAさんは真面目に取り組んでいない。
  • 信仰心(信念)→ストーリー通りに行うべき。しかし、趣味のゲームがストーリー通りにできない。
  • 怒り(感情)→会社のA、Bさんが基本的な事しかできないくせに、こっちが1文字でもミスすると指摘される。後、その場にいない人の悪口をいつも言ってる。どうせ私がいない時も言っているのだろう。
  • 過去の記憶→離婚したこと。
  • 怒り(感情)→楽している自分に苛立つ。転職した当初は頑張っていたのに、慣れてきちゃって楽してしまう自分がいる。

これらの思考パターンが症状に繋がっていると本人が自覚していった事で、徐々にパターンから抜け出し、回復していきました。

病院でジストニア(書痙)と診断され、アーテン・ランドセンを飲んでも症状が改善しない患者様の克服例

大学の授業や課題の時、書けなくなる。字を書く時以外特に症状はないとという患者様でした。

ジストニア(書痙)の原因は、

  • 意欲(感情)+競争心(信念)→受験の時、特待生で入学し、学費が無料。しかし上位をとり続けていないと学費免除が受けられなくなる。今の大学が第2志望だったので特待で入ったし、負ける事が絶対に嫌なので、周りの子に成績で負けたくない。
  • 成長(価値観)→学業の成績が自分の理想と現実にギャップがある。
  • 連帯感(感情)+つながり・愛情(価値観)→娘の立場として、親が、第一志望に心良く応援してくれなかった。理想の愛情が10だとするとこの出来事は4。
  • 執着心(信念)→良い成績を取らなければならない。特待生がなくなると、親が家をローンで購入したので、学費がかかる様になると迷惑かけちゃうから。また、友人関係でも、私は出来る人、成績が良くて当たり前と思われているから。もし特待性でなくなったら恥ずかしい。(羞恥心)

これらが、字が書けないイップス(書痙・ジストニア)の背景にありました。

本人もその事を認識した事で字が書けないイップス(書痙・ジストニア)を克服し、後日お手紙を書いてくれました。

字が書けないイップス(書痙・ジストニア)を克服した患者様からのお手紙

イップス 字が書けない (書痙・ジストニア)患者様からの克服のお手紙

お久しぶりです。〇〇です。

先生に2つ報告があります。

1つめは、無事に大学の特待を継続することができました。

2つめは、それに続き、このようにきちんと字を書けるようになりました。

病院に通い始めた頃は、病状も悪化していて、学業にも追われていて、とても辛かったけど、先生に出会い、今までに私は1度も体験したこともない、治療を教えてもらい、一緒に進めたおかげで、ここまで回復することができました。

先生には、本当に感謝しかありません。

先生に出会えて、本当に良かったです。

ありがとうございました。

また、この患者様のお母様からもお手紙を頂きました。

イップス 字が書けない (書痙・ジストニア)患者様の母からの克服のお手紙

石井先生、娘が本当にお世話になりました。書痙を発症してから約1年、とても苦しい日々でした。

病院での治療では回復が見込めずこれからどうしたらよいのかと思い悩んでいた時に石井堂を知りました。

病院での治療にはあまり納得していなかった娘でしたが先生の診察を受けて「初めて自分の気持ちをわかってもらえた」と言っていたのを覚えています。

突然、書痙という病気になり、娘は一生このままかも知れない、将来はどうなってしまうのだろうと思い悩む日々を過ごしていましたが先生の治療に出会え、元の状態にもどることができました。

本当にありがとうございました。

娘と同じような書痙で悩んでいる人をこれからも救って頂きたいです。お忙しい毎日かと思いますがお身体を大事になさって下さい。本当にありがとうございました。

書痙(ジストニア)の方のブログを閲覧してはいけない。その理由とは?

慢性症状が治りにくくする原因の一つに、意味付けした記憶(脳の学習)というものがあります。

これは、経験や情報に基づき、「〇〇だから〇〇だ!」と脳が学習した事を表します。

例えば、

経験の意味付けした記憶の場合、

  • 「私はこういう経験(例えば虐待)を受けたから不調になるんだ!」
  • 「私は長い間治らないから治らないはずだ!」

などがあります。

情報の意味付けした記憶の場合、

  • 「病院の先生に治らないと言われたから。」
  • 「心理カウンセラーにあなたはこういう性格だからこうなるんだ。」
  • 「インターネットで治らない人のブログを読んで共感したから。」

などがあります。

ブログを閲覧してはいけない理由は、書痙やジストニアになる人は以外に多いものの、実は、ほとんどの方が克服しています。しかし重症の方ほど、治らない自分の症状をブログなどで発信している傾向がありますので、インターネットの世界では、ジストニアは治らないものだ!という情報が誤って流れているからです。

ジストニアは治療しなくても時か解決してくれる場合もありますし、ほとんどの方が日常に復帰されています。

ごく1部の方だけが慢性的に長引いいているだけです。

長引くまたは、治らない人の方が多いという誤った情報は、その情報によってご自身の症状が治りにくくなりますので、インプットしない様にしましょう。

アルコールは書痙を招く?アルコールと書痙の関係性とは?

遺伝性ジストニアの中にアルコールが誘因となるとうデータもあるそうですが、反対にお酒を飲むと、顔面痙攣などのジストニア症状が緩和するという患者様のお話もあります。

参考:難病情報センター 遺伝性ジストニア

私たち自然療法家の立場の視点で言うと、お酒は基本的に書痙の原因にならないと思っています。

実際に毎日お酒を飲んでいいる方は全国に沢山いますが、書痙になっている方はその人口からするととても少ないです。

もし、お酒が原因だとすればお酒をやめれば、改善するはずですし、もしお酒が辞められないのでしたら、そちらの治療が必要になると思います。

自分の良いと思っている思考パターンが上手く行かない原因だと認識する事。

字の書けないイップス・書痙になりやすい方の一つの特徴として完璧主義があります。

例えば、どうしても100点満点の仕事をしたいと思っている方です。特に、学生時代に勉強では100点を取る事が多く、頭の良い方にこのケースは多いですが、社会に出ると、100点満点という指標が基本的にありません。

当院に来院された患者様ですが、ある仕事を任され、自分の100点満点にしようとして、期日に間に合わないで怒られるという患者様がいらっしゃいました。それをどうしても繰り返してしまうとの事でした。

しかし、本人は100点を目指して時間をオーバーして資料を作っているかもしれませんが、会社にとっては10点の内容の資料かもしれません。

自分の解釈と周りの解釈のギャップがある場合、いかにそのギャップを埋めるかが必要です。

社会に出ると、様々な関係性があり、自分だけの評価軸では物事の尺度を測る事はできません。

まず自分のパターンを把握し、その後、今ご自身のいる環境の様々な関係性を意識し、皆が得をする考えをもち、行動する必要があります。

相手を変えようとせずに、自分も得し、相手も得する、WINWINになる事を考え行動する事によって、自然と相手の反応は変わります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると、

  • 字の書けないイップスは西洋医学的に書痙またはジストニアと言われている。
  • 書痙はある条件に脳が過敏に反応し脳が緊張パターンになる事によって筋肉へ異常な命令を出してしまう。
  • 克服方法は、ある条件を特定し、その条件に過敏に反応してしまう感情それからその背景になっている価値観や信念を把握し、理想と現実のギャップを認識する。
  • 中々治りにくい場合は、意味付けした記憶(経験や情報)を脳が勝手に学習し、治りにくくしている。その場合はどんな学習を脳がしているのか意識に引き上げ認識する事が大切。

となります。

ご自身の心の構造や記憶を認識する事はとても難しい作業だと思います。

しかし当院へご相談される書痙・ジストニアの患者様はご自身に向き合い克服されています。

もし万が一こちらの記事を参考に向き合っても、症状が改善できない場合、心と体と脳の関係性に着目した専門家へご相談される事をお勧めします。

あなたの辛い字の書けないイップスが一日でも早く克服できる事を心から願っております。

最後までお読み頂きありがとうございました。

この記事の参考文献

  • ジストニア診療ガイドライン2018:日本神経学会
  • ジストニアのすべて:梶 龍兒
  • 体の不調は脳がつくり、脳が治す:保井志之
  • 「こころ」はいかにして生まれるのか最新脳科学で解き明かす「情動」:櫻井武
  • コーピングのやさしい教科書:伊藤絵美
  • 記憶と情動の脳科学:ジェームズ・L.マッガウ, 久保田 競, 大石 高生
  • 薬に頼らず家庭で治せる発達障害との付き合い方:Dr.ロバート・メリロ
  • 心身条件反射療法研究会資料
  • コーチング・クリニック:ベースボール・マガジン社
  • コーピングのやさしい教科書:伊藤絵美

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