ジストニアによる発声障害を克服する方法をメンタル面の専門家が解説

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ジストニアによる発声障害(はっせいしょうがい)にお悩みのあなたへ。

このようなお悩みはありませんか?

  • 声が出しづらい
  • 声がかすれる
  • 高い声が出ない
  • 低い声が出ない
  • 歌うと違和感を感じる
  • 特定の場面で声が出なくなる
  • 電話になると声が出ない
  • 人と話す時に声が出ない
  • 仕事の時に声が出ない

また発声障害(はっせいしょうがい)の病院での治療方法を知りたい。病院で治療をするもまた再発してしまった。

さらには声を出すことに自信を持ちたい!

そんなあなたの為にこの記事を書きました。

この記事を読むと発声障害の原因病院での治療法や副作用発声障害(はっせいしょうがい)の根本治療の方法を知ることができます。

医学文献、医学本を参考に、また実際に病院で治らなかった発声障害患者(当院へ来院された歌手・声優・会社員の方)が、この記事で紹介する内容によって克服した例を踏まえてまとめていきます。

発声障害は原因に対する治療をすれば克服できます!

この記事を読むことであなたが快適な日常を取り戻す事が出来れば幸いです。

ジストニアによる発声障害を克服する方法をメンタル面の専門家が解説

当サイトの執筆・監修者

【執筆・監修】石井 克昇

石井堂グルーブ代表 石井克昇

石井堂クリニカルオフィス代田橋院/石井堂街の接骨院 院長 石井克昇

【執筆・監修】吉住 琢也

六本木石井堂整骨院 院長 吉住琢也

石井堂クリニカルオフィス六本木院/六本木石井堂整骨院 院長 吉住琢也

  • ANJ認定アクティベータメソッド認定
  • 厚生労働大臣認定柔道整復師免許(国家資格)
  • 厚生労働大臣認定鍼灸師免許(国家資格)
  • LCA認定PCRT(心身条件反射療法)シルバー認定
  • 石井堂クリニカルオフィス六本木院/六本木石井堂整骨院 院長
  • 1軍プロ野球選手、歌手、声優、音楽家などのトップアスリート、トップアーティストの施術も行っている。

発声障害とは?

 発声障害とは、声を生みだす声帯の異常によって、声が出しづらくなったり声の質が悪くなる状態を言います。

引用:日本耳鼻咽喉科学会

今まで出来ていた発声が出来なくなる状態で、無意識に出す笑い声など、意識していない発声は正常なのが特徴です。

発声障害の原因

発声障害の原因は脳血管障害、脳炎、先天性代謝異常、器質的疾患などが考えられます。

しかし病院に行っても構造的な異常がない場合もあり、そのほとんどが心因性(ストレス)によるものであると考えられています。

また発声障害は局所性ジストニアの一種として考えられています。

局所性ジストニアの原因について詳しく知りたい方はジストニアは原因不明?脳科学からみるジストニアの本当の原因とは?の記事よりお読み下さい。

発声障害の症状

発声障害は内転型、外転型、混合型に分類されます。

参照:ジストニア診療ガイドライン2018

内転型

発声障害の95パーセントを占めます。

主な症状として、声を出す時に圧迫感がある・締め付けられるような声を出す・声が途切れ途切れになる・声の震えなどがあります。

また話し相手が見えない電話では症状が出やすく、無意識に出す笑い声や、突然の悲鳴では症状は出ません。

外転型

内転型に比べ稀な為、診断が遅れることがあります。

主な症状として、断続的に『サ行』・『ハ行』を含む音節で声が出なくなります。

発声障害患者は『気流が声にならない』『声のクラッチがかからない』『ギヤがとぶ』などと表現します。

混合型

混合型は極めて稀で内転型と外転型の両方の特徴があります。

芸能界に多発する発声障害

発声障害は歌手・アナウンサー・声優など声を出す仕事の方に多く発症します。

発声障害が疑われる芸能人一部紹介

病院での発声障害の治療方法・副作用

発声障害の治療方法としてボツリヌス治療と手術があります。

ボツリヌス治療

声帯に対してボツリヌス毒素を注射します。

注射は効果があれば3〜4ヶ月持続します。しかし薬量が多いと一過性の嗄声(声がかすれる)や誤嚥(誤って気管内に飲食物が入ってしまう)さらには呼吸困難になる危険性があります。

発声障害の内転型に比べ外転型は有効性は低いが、外転型の手術治療法が無いことから唯一の治療手段となります。

手術

甲状披裂筋切除

甲状披裂筋を切除する手術になります。リスクとして術後に気息性嗄声(息が漏れるような声・ガラガラ声)になる可能性があります。

甲状軟骨形成術

声門を開く事により、声帯の過閉鎖を防止します。リスクとして術後に気息性嗄声(息が漏れるような声・ガラガラ声)になる可能性があります。

手術治療はボツリヌス治療を繰り返し行うことが難しい場合に適応となります。またどちらの手術もリスクがあるので十分に訓練を受けた経験がある医師が行う必要があります。

病院で治療をしても治らない理由

病院で治療をしても治らない理由に発声障害の多くは心因性の為、声帯の筋肉に対して治療を行っても根本治療にならない事が考えられます。

もちろん声帯に対して治療を行えば一時的には改善される事もあるでしょうが、心因的な要因があれば脳が常に異常な命令を出し続けるので、結果として発声障害を克服する事は難しいでしょう。

発声障害を根本から克服するためには?

発声障害を根本から克服する為には、発声の訓練と精神的ストレスを克服する必要があります。

次の項目で自宅で出来る克服方法を紹介するので実践してみましょう。

自宅で出来る訓練方法

発声障害を克服する為に自宅で出来る発声の訓練方法を紹介します。

参照:痙攣性発声障害に対する音声訓練 – J-Stage

ため息発声訓練

まずは声を出さなくていいので、1秒位で吐き切る感じで『ハァ〜』としっかり息を吐きます。

次はそのため息声のまま『ドレミファソラシド』と音程を上げていきます。

男性は『高いファ』、女性は『高いラ』の音あたりまで、ため息のまま、音程を上げていきましょう。

参照:仙台Loose Voice『喉の力み改善ボイストレーニング法』

高い裏声発生訓練

高い裏声訓練は4つのステップがあります。

ステップ1

裏声と表声をはっきりと分けて出します。

裏声の出し方のイメージがつかめなければ、フクロウの鳴き声『ホー』をイメージして下さい。

表声は口を『あ』の形に開け、息を止めてから一息で『アー』とはっきりと低めの声で出します。

裏声と表声を交互2〜3秒を5回繰り返しましょう。

ステップ2

ステップ1で練習した裏声を様々な音程で歌唱します。

『ホー』と高めの裏声で始め、『ホー・ホー・ホー・ホー』と一音ずつの音の高さを変えて5回繰り返します。

次に『ホー』を『アー』に変えて5回繰り返します。

ステップ3

裏声・表声で簡単なメロディーを歌います。例:【カエルの歌】

まずは高い裏声で歌います、この時に息切れを少なくし一息で長めのフレーズを歌うようにします。次に音域を下げて低めの表声で歌います。

ステップ4

裏声と表声の両方の声を行き来して声を出します。

まずは裏声で『ドーシーラーソーファーミーレードー』と高い音から声を出し、次に表声で『ドーレーミーファーソーラーシードー』と低い音から声を出します。

参照:修士論文 裏声判別指標を用いたボイストレーニング ソフトウェア

自宅でストレスを克服し発声障害を治す【心理療法】

前述したように発声障害のほとんどがストレスと関係性があります。

脳はストレスを感じると、感情が過剰に高まります。その結果として大脳基底核(体の細かい動きを制御する脳の部位)が不安定な状態となり、正しく発声する事が出来なくなります。

逆に考えればストレスを克服する事が出来れば、感情が過剰にならずに大脳基底核が安定し、正しく発声する事が出来るようになります。

その為に必要な事は自分のストレスと過剰になる感情を認知する事です。

過剰となる感情の見つけ方

まずは自分が感じているストレスによる感情を紙に書き出しましょう。この時に時間軸にとらわれずに、過去の出来事や、未来への予想についても考えて書き出しましょう。

この時のストレスによる感情はネガティブ(不安な事や嫌な事)だけでは無くポジティブ(頑張ろう、楽しみ)な事も含まれます。

実際に発声障害を克服した方が、過剰となっていた感情の例を参考にして実践してみましょう。

職場だと声が出しづらい

  1. 職場でお客様と話すときに緊張する
  2. 同僚に対して劣等感を感じる
  3. 職場の人から陰口を言われていないか不安になっている
  4. 今の仕事を必ず成功させなければいけないと義務感がある。
  5. 仕事を失敗した事を考えると怖い

歌う時にのみ声が出しづらくなる

  1. もっと上手くなりたい
  2. もっと有名になりたい
  3. グループでの一体感を大切にしたい
  4. 自分は優れているとの優越感
  5. プレッシャーから逃げたい
  6. 目標を達成したら空虚感を感じるのではないかとの恐怖

上記のように、もっと上手くなりたい!もっと有名になりたい!との感情も過剰に高まれば脳にとってはストレスとなります。

自分のストレスを書き出せたら次にそのストレスの背景を考えていきましょう。

感情の背景にあるルールと価値観

感情の背景には『〜でなければならない』『〜であるべき』などの自分の人生経験から生まれたルールや『自分が無意識に求めている事』の価値観があります。

なぜ感情が過剰に高まるのかと言うと、これらの背景があるからです。

例えば『他人よりも優れていなければいけない』とのルールがあれば他人より劣っていると、劣等感が過剰に高まりますし、『自分は周りから重要な人間だと思われたい』との価値観があれば重要だと思われていなければ、不安感が過剰に高まります。

自分の過剰となる感情を紙に書けたら、その背景には何が隠れているのか?を続けて書き出してください。

実際に発声障害を克服した方の感情の背景の例を参考にして実践してみましょう。

※次の項目に人間が持っている信念と価値観の例を載せているので参考にしてください。

職場だと声が出しづらい

  1. 職場でお客様と話すときに緊張する→仕事を完璧にこなすべきだとルールがある
  2. 同僚に対して劣等感を感じる→常にトップでいなければいけないとルールがある
  3. 職場の人から陰口を言われていないか不安になっている→周りの人から認められる事を求めている
  4. 今の仕事を必ず成功させなければいけないと義務感がある。→自分の重要感を満たしたい
  5. 仕事を失敗した事を考えると怖い→周りの人から認められるべきだとルールがある

歌う時にのみ声が出しづらくなる

  1. もっと上手くなりたい→周りから認められるべきとのルールがある
  2. もっと有名になりたい→現在の環境を変化させる事を求めている
  3. グループでの一体感を大切にしたい→グループのメンバーからの愛情を求めている
  4. 自分は優れているとの優越感→努力をしてきた経験から自分は優秀でなければいけないとのルールがある
  5. プレッシャーから逃げたい→周りから認められている現状を失いたくない
  6. 目標を達成したら空虚感を感じるのではないかとの恐怖→常に新しい刺激を求めている

上記のようにストレスの背景を知る事でさらに脳は安定していきます。

発声障害を克服するためには、自分の心の状態を知る事が大切です。

信念と価値観の例

信念(〜するべき、〜であるべき)
 
価値観(無意識に求めている事)
 

信念

自尊心・・・自分を誇りに思うべき。プライドを持つべき

自立心・・・自立するべき

犠牲心・・・犠牲になるべき。我慢すべき

利己心・・・他人を犠牲にしても自分の利益を守るべき

警戒心・・・警戒すべき。気をつけるべき

執着心・・・良くも悪くもこだわりを持つべき

慈悲心・・・困っている人に手を差し伸べてあげるべき。助けるべき

復讐心・・・やられたらやり返すべき。納得いかない。しっぺ返しするべき

虚栄心・・・自分を良く見せるべき。大きく見せるべき

猜疑心・・・人には疑いを持つべき

団結心・・・仲間と協力するべき

探求心・・・物事を追求するべき。追い求めるべき

競争心・・・競うべき

忠誠心・・・尊敬する人に従うべき

自省心・・・反省するべき

価値観

安心安定を求める

新しい刺激変化を求め挑戦したい

自分の存在意義を満たし、特別感重要感を満たしたい

周囲との繋がり愛情が欲しい

さらに成長をしたい

貢献したい

発声障害を治す力のブレーキとなる思い込み

ここまでで脳を不安定にしているストレスを認知出来たと思います。

ストレスを認知する事で発声障害を克服する事が出来ますが、中には自分で発声障害を治す力にブレーキをかけている思い込みがある場合があります。

その思い込みとは『過去の経験』と『情報』です。

あなたはこのように思った事はありませんか?

  • 大事な場面で声が裏返った経験から、同じ場面になるとまた声が裏返るのではないか?と不安になる。
  • 長い間発声障害が続いているから、もう発声障害は治らないと思っている。
  • 病院で医師に発声障害は治らないと言われたから治らないと思っている。

これらの思い込みは実際に脳で学習記憶します。

本来であれば脳は安定し、正常に働いているのにも関わらず、その思い込み自体が脳を刺激し不安定にします。

この思い込みが治す力へのブレーキとなります。

このブレーキを外すには、思い込みを書き換える必要があります。

書き換えるポイントは

  1. 発声障害は脳がストレスにより不安定になるから起きているんだ
  2. ストレスを認知し、その背景まで理解出来れば脳は安定するんだ
  3. 脳が安定すれば声帯も正常に動き正しく発声出来るようになるんだ
  4. 今まで治らなかったのは、ストレスとの関係性に対して治療しなかったからだ

このように自分の思い込みを書き換えてみましょう。

上記のように書き換える事で思い込みのブレーキを外す事が出来ます。

さらに治す力へのブレーキはもう一つあります。

それは『発声障害でいることの方が得られる事がある』との思い込みです。

発声障害を治したいからこの記事を読んでいるのに、得られることなんかある訳ない!と思われた方もいると思います。

しかし人間の心理には実際にそのような思い込みがあります。

例えば、歌を誰よりも練習しているのに上手くならずに、周りの人からバカにされた時にあなたは何か言い訳が欲しいと思いませんか?

その時の言い訳の一つとして、『自分は発声障害という難病があるから上手くならないんだ』と自分の努力を肯定しようとします。

また仕事を誰よりも頑張っているけれど、その事を認めてもらえていない時に、あなたは自分の大変さをわかって欲しいと思いませんか?

その時の承認される方法として、『自分は誰よりも働いているから、発声障害という難病になったんだ』と自分の大変さを承認してもらおうとします。

もちろん全ての人に当てはまることではないですが、ストレスに対する克服方法を実践しても発声障害を克服出来ないのであれば、もしかしたら思い当たる事があるのではないでしょうか?

他にも発声障害でいる事で得られる事を例としてあげるので、参考にしながら自分にはこのような心理状態があるのかもしれないと考えてみてください。

  1. 発声障害でいることで正当な言い訳が出来る
  2. 発声障害でいることで正当な評価がもらえる
  3. 発声障害でいることで周りから愛情をもらえる
  4. 発声障害でいることで自分の成長に繋がる
  5. 発声障害でいることで被害者、犠牲者の承認が得られる

もし思い当たる事があれば、次にどうすれば発声障害でなくても、これらの事が得られるのか考え実際に行動する必要があります。

先ほどの例だと、『発声障害でいる事で上手く歌えなくても仕方ない』との言い訳が欲しいのならば、まず何故自分は言い訳が欲しいのか考えます。そこには言い訳が欲しいのでは無く、自分の努力を否定されている事が納得出来ないのです。では自分の努力を否定されない為にはどうすればいいのか?それは自分を認めてくれる人を思い出す事です。

人間の心理には自分を認めてくれている人より、自分を否定している人の方により意識をしてしまいます。

その結果、否定している人間にばかり意識がいき、正当な言い訳を作ろうとします。

なのでここで大切なことは自分を認めてくれる人に意識を向けて、その人にさらに認められるような行動をすることです。

これはあくまでも実際に当院に来院した発声障害の患者様の一例なので、あなたにはどのような思い込みがあるのか、考えてみましょう。

実際に心理療法を取り入れている病院もあります。

NCNP病院 国立精神・神経医療研究センター

ストレスに負けない心を作る為には

ストレスに負けない心を作る為には等身大の自分を受け入れる事が大切です。

ありのままの自分を受け入れられないからこそ、理想と現実のギャップが生まれ強いストレスとして感じます。

『もっとこうだったらいいのになぁ』といくら頭の中で考えても現実を変える事は出来ないですし、考えてもあなたに得られる事は何もありません。

今ある現実を素直に受け入れ、どうすれば理想に近づけるのかを考えて行動することが、ストレスに負けない心の作り方です。

発声障害を克服する為に大切な事

発声障害を克服するためには、まずは自分の発声障害の原因を明確にする事です。

発声障害の多くは原因不明と説明しましたが、器質的な疾患が原因の場合もあります。脳血管障害、脳炎、先天性代謝異常などがある場合は器質的な異常を治療をしなくては克服出来ません。

病院で検査をしてもらい、器質的な異常がない場合は、この記事を参考にし実践すれば克服する事が出来ます。

まずはあなたの発声障害の原因を明確にする事から始めましょう。

ストレスと関連がある発声障害の見分け方。

ストレスに関連のある発声障害の場合、症状が変化したり、それから条件付けがある事が最大の特徴です。

  • 仕事にいくと悪化する。
  • 家事仕事中が症状が強くなる。
  • 人混みにいくと酷くなる。
  • 歌う時のみ症状がでる。
  • 電話の時のみ症状がでる。
  • 朝起きた時は症状が楽だけど時間が経つに連れて酷くなる。
  • 昨日よりも今日の方が辛い。
  • 人にみられると酷くなる。

などが挙げられます。

心因性(ストレスが原因によるもの)も進行すると、「常に」になり、症状が変化しなくなり、ずっと症状がある状態になる場合もあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると

  1. 発声障害は脳血管障害、脳炎、先天性代謝異常、器質的疾患などが考えられるので病院で検査をする事が第一選択となる
  2. 病院で検査をしても異常がない場合は心因性の可能性が高いのでストレスを克服する
  3. ストレスの克服方法は、ストレスから逃げるのではなくストレスを受け入れること
  4. ストレスを受け入れ、自分の心の状態が理解出来れば脳は安定し、発声障害を克服できる
  5. それでも治らない場合は、治す力にブレーキをかける思い込みがある
  6. その場合は思い込みを書き換える必要がある

この記事によりあなたの辛いジストニア・発声障害が治り快適な日常生活を取り戻せる事を願っております。

もし、万が一こちらの記事でご自身に向き合ってもジストニア・発声障害を克服出来ない場合は脳と体、心と体の関係性に着目した専門家へご相談される事をおすすめします。

この記事の参考文献

  • ジストニア診療ガイドライン2018:日本神経学会
  • ジストニアのすべて:梶 龍兒
  • 体の不調は脳がつくり、脳が治す:保井志之
  • 「こころ」はいかにして生まれるのか最新脳科学で解き明かす「情動」:櫻井武
  • コーピングのやさしい教科書:伊藤絵美
  • 記憶と情動の脳科学:ジェームズ・L.マッガウ, 久保田 競, 大石 高生
  • 薬に頼らず家庭で治せる発達障害との付き合い方:Dr.ロバート・メリロ
  • 心身条件反射療法研究会資料
  • コーチング・クリニック:ベースボール・マガジン社
  • コーピングのやさしい教科書:伊藤絵美

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